Re:designの営業兼WEBディレクターマスコイサムの日々のアウトプット|masukoisamu.com

2011.03.30.

Diary Think

震災とTwitter

震災とTwitter
大震災から3週間が経とうとしています。東北地方太平洋沖地震で被災された方々には心からお見舞い申し上げます。
栃木県那須も震度6弱の過去最大の地震の影響により、一時的にライフラインや電車などの交通状況に影響が出ましたが、今は落ち着きを取り戻し、被災地の一日も早い復興を願い、今自分たちが出来ることを、民間、行政の枠を超えて実践しております。本当に地元のつながりを心強く感じることができて、さらに那須が好きになりました。「がんばろう!日本」ですね!

この震災が起きてソーシャルメディアの活用、中でもTwitterの存在価値が非常に高くなったと感じました。震災直後に電話、メールが通じない最中、Twitter上で安否確認を行い、タイムライン上に表示されるのは被災情報など今もっとも欲しい、生の情報でした。ツイッター公式サイトのコピー「世の中の今を知る最高の方法」。なるほどなと。
個人はもとより、店舗や施設または各都道府県、市区町村の行政単位でも公式アカウントを取得して、営業情報や地元の被災状況などをリアルタイムで発信しており、非常に役に立ちました。Re:designでは、那須地域全体に一つでも良質な情報が流れるよう、以前から運営していたNasutter(ナスッター)などの活用も呼びかけました。被災地の状況や予断を許さない福島原発の問題、また夏に本格再開しそうな計画停電など、これからまだまだ不安なことはありますが、Twitter上には暖かい励ましの言葉もたくさん溢れています。ネット上での励ましに救われることが実感できました。つぶやきが日本を救う・・・は言い過ぎかもしれませんが。。。。
これから4月を迎え、新年度となります。心機一転、あらため「新機」の気持ちで新しい機会を楽しみ、さらに勉強勉強の気持ちでいきたいと思います!
「今さらTwitterって・・・」と思う方もいると思いますが、動機や時期は問題じゃないと思います。「ちょっとやってみようかな」と思ったら充分だと思いますよ!

Post a comment

PAGE TOP