2009.09.17.
アンリ・シャルパンティエ
最近甘いもの食べられなくなりました・・・。
昔は和菓子・洋菓子かかわらず好きで、ご飯より甘いものでした。
しかし!ケーキを買いたく、食べたくなってしまったサイトがありました。ちょっと前に見たサイトですが、書くの忘れていましたね。。。
小さい頃は、ケーキ屋さんに行くとケーキショーケースの中のいろいろな種類のケーキをみているだけで、わくわくしていました。
子どもながら思うのが「モンブランもいいし、あっちのいちごのやつもいいし、モンブランもいいし、シュークリームも・・・やっぱりモンブラン・・・。」
こんなことを思い、一人テンションが上がっていました。(はい。私はモンブラン好きですww)
アンリ・シャルパンティエのサイトは、そんなケーキショーケースの中をイメージさせるようなサイト。
ランダムに流れるケーキのアイコンをクリックすると、各商品詳細が見られます。
ケーキ屋さんのわくわく感を味わえるサイトですね。
よく営業でお客さんに「ホームページはインターネット上の店舗です。」と言わせてもらっていますが、こんなサイトのように実店舗のような雰囲気が出せているサイトって凄く説得力があるな〜とか思いました。
最近、”WEBの説得力”についてよく考えます。
そのサイトはユーザーに対してどれだけの説得力を持っているのか?
業種問わず様々な分野のサイトがありますが、共通して言えることは”ユーザーを納得させることができるか?”ということが大切だと思います。
もちろんユーザーといっても全世界、不特定多数の人間がいるわけで、不透明な部分が多いというのはありますが、「なるほど!」と思ってくれるユーザーを数多く獲得できるサイトが説得力があるサイトなのでは?
また、”広告力”もあると思います。ターゲットとしたユーザーに向けて広告効果の高いサイト構成にするということは、必須ですから。
まだまだ多くの可能性を秘めているであろうWEB。日々考え、どんな力があるかをより多く見出すことが大切ですね。
そして、WEBにはどんなメリットがあるのかをわかりやすくお客さんに伝えていきたい!そうあらためて思いました。
そしてSWは、ケーキ屋さんでケーキを買います!ww








