
営業中、お客様によく聞かれることがあります。
「ホームページって必要なの?」
現在、多くの中小企業が当たり前のようにホームページを公開しています。
ある程度訪問を重ねた上で、興味が湧いてくださったお客様から上記のようなご質問をいただきます。
その際、私は「ホームページが存在しないと言うことは、あなたの会社はお客様にとって存在しないのと同じです。」といった切り口でお話をさせていただきます。
「チラシや広告を定期的に撒いているから、問題ない」
「うちの会社は、しっかりと店舗を構えているから大丈夫」
そんなご指摘もあります。
しかし、ちょっと考えてみてください。
最近は新聞を取らない人たちが増えています。
情報が多すぎてチラシを見ないという声も聞こえてきます。
また、店舗があったとしても、その人の記憶に残っているかどうかは分かりません。
その代わりにどこで探すのか・・・それが今やインターネットになってきているのです。
多くの人が最近は「検索する」という、”自発的に探す行為”をしています。
何かわからないことがあればネットで検索、欲しい物があれば云々・・・。
気軽に自分のペースで欲しいモノをじっくり吟味できることが最大の理由です。
TVCMなどで、よく聞く「詳しくはWEBで!」。
また広告やチラシには今や当たり前のようにホームページアドレスが記載されています。
限られた時間内で、商品を事細かに説明するのは無理なことです。
これからやらなくてはいけないのは、相手が必要としているときに「比較検討に必要な情報」「お客様が選びたくなるような独自性のある情報」を提供することなのです。
特に地方の中小企業ではチラシなどの紙媒体での広告が主流となっていますが、インターネットの利便性などを考えると、今後はWEB広告と紙媒体の連動は必須なのではないでしょうか?
チラシを見たお客様がホームページで商品詳細をみる・・・。
どちらか一方ではお客様は振り向いてくれません。
そんな消費者傾向になってきた今、的確にお客様を誘導できる、広告効果の高いホームページ制作が必要不可欠となっています。