Re:designの営業兼WEBディレクターマスコイサムの日々のアウトプット|masukoisamu.com

2009.12.28.

Diary

2009年 総括

2009総括
2009年7月、masukoisamu.comがスタートしました。Re:designの営業兼ディレクターとして、日々思うこと、仕事を通して、インプットしたものをここでアウトプットする。まだまだアウトプットの量、質とも満足出来るものではありませんが、まずは今年一年の総括として、このブログ自体を開始出来たこと、一歩目を踏み出せたことに感謝ですね。

Re:designとして、2009年は地元である那須・塩原関連のWEBサイトの企画、運用が出来ました。2008年から始まった、Nasunavi(ナスナビ)は、地元の情報発信、店舗情報の掲載等、コンテンツが大分充実しました。掲載加盟店様とも、このNasunaviがきっかけで、那須の情報交換等、横の関係、つながりを作らさせていただきました。地元を盛り上げよう!との、弊社の企画理念に同調していただいたこと、本当に感謝しております。今後とも、Nasunaviをいい意味で活用していただければと思います。お気軽にご相談下さい。

そして、2009年7月に始まったのが、Nasuworker(ナスワーカー)。那須で働く人たちの生の声を届けるWEBマガジンで、月2名のモデルさんを掲載させていただいており、12月までにVol14、地元で働く14名の方々に出演していただきました。Nasuworkerの出演をきっかけにして、出演者同士のコミュニケーションが活発になりました。那須へ訪問した際、ある出演モデルの方が「Vol●に掲載されていた、○○さんのお店にこの前遊びにいった。Nasuworkerに自分も出ましたと言って会話が盛り上がったよ!」というエピソードを話してくれました。今現在もそういった声をいただきます。私自身、地元に関わるお仕事をさせていただく以上、人と人をつなぐ役といった自覚は持っておりましたが、Reさんのおかげで、マスコさんのおかげでと、ありがたいお言葉をいただき、尚一層、自身が出来ることを模索し、何か力になれたらと考えていきたいと思います。Nasuworkerは、出演していただけるモデルさんを随時募集しております!!ご興味がある方、また、「うちのお店の若いスタッフを出演させたい。」など、ぜひ、ご連絡ください。

また、2009年爆発的な人気となったソーシャルメディア・Twitter(ツイッター)。140文字のつぶやき・・・が、コミュニケーションの新しい形となり、最近では、広告メディアとして活用されたり、今後は政治経済の分野でも取り入れられるのでは?という見通しです。Re:designでは那須関連として、Nasutter(ナスッター)を運用、公開をしております。「那須」というキーワードのつぶやきを自動的に拾うので、那須関連の情報交換の場に活用されればと思っております。

masukoisamu.comの2010年は、常に変わり続けるWEBの流れにアンテナを張り続け、スピードある良質なアウトプットを目指します。

最後に、今年一年間、HP制作、営業、そして新しい関係を築かせていただいた全ての方へ、感謝の念をこめつつ、本年最後のエントリーとさせていただきます。皆様、良いお年をお迎え下さい。そして、来年も宜しくお願い致します。

2009.12.25.

Re:design

NasuWorker No.14 荒木晋作さん

NasuWorker No.14 荒木晋作さん
Nasuworker Voice of Vol.14に那須塩原市板室温泉の板室観光ホテル大黒屋の荒木晋作さんを掲載させていただきました。

歴史ある湯治場である板室温泉に、現代アートを取り入れたお宿があります。そこが、大黒屋さん。保養とアートをテーマにした、新しい形の宿泊施設です。
取材前の打ち合わせで事前にお伺いしたのですが、館内には様々な芸術作品が展示されており、美術館に来ているような感覚になりました。取材日に再度訪問した際は、作品のレイアウトが変わっており、クリスマス、年末に向けてのレイアウトだそうです。

ここ大黒屋で2009年6月よりルームサービスとして働いている荒木さんは、ご自身も芸術の分野を学生時代に学び、その際、現代アートを取り入れている宿泊施設の大黒屋を知ったそうです。そして、自ら大黒屋への勤務の道を選び、ご出身である群馬県を離れ現在は寮で暮らしながらここ那須塩原で働いているとのことでした。

インタビューを通して感じたことは、荒木さんは大黒屋が大好きである人間の一人ということ。過去にお客の立場として、大黒屋を利用したこともあり、もちろん惚れ込んだという気持ちはあるようですが、現在、スタッフの立場になっても、もっともっと大黒屋を知りたい、そして、訪れるお客様へ大黒屋の良さを伝えていきたいといった気持ちを、お話の中で非常に感じられました。

主な業務はルームサービスとして、お客様へお食事のご用意をすること。お客様と大黒屋をつなぐパイプ役としての意識をしっかり持っていらっしゃいました。

取材中、館内にいらっしゃったお客様に、一緒に写真を・・・とのご提案をしたところ、快くうなずいていただけ、お客様と荒木さんの会話を撮影させていただましたが、お客様から非常に評判の良い荒木さんで、「夕飯の支度は荒木さんにしてもらいたい。」という、お客様の率直なご感想をいただいておりました。非常ににこやかな荒木さんを見ているだけで、私も大黒屋の温かさを感じました。

人間味溢れる荒木さんの仕事への思い、そして、大黒屋への思いが満載のVol14。ぜひご覧ください。

2009.12.22.

My Works

ホテルタマノ

ホテルタマノ
栃木県大田原市のビジネスホテル、ホテルタマノ様のホームページを制作しました。
JR宇都宮線野崎駅近くにある野崎工業団地へビジネス目的で訪れるお客様をメインターゲットに設定しつつ、今回のリニューアルを通して、ファミリー、カップルのお客様へ向けた新たな宿泊プランを作るなど、コンテンツの見直しなどを含め企画・提案から担当させていただきました。

宿泊プランのご提案では、ご担当者様に現状の顧客層をヒアリングし、ターゲット別に部屋タイプを限定した宿泊プランをご提案させていただきました。どういった宿泊プランがお客様にとって喜ばれるか、自分がお客様の立場になったとして、ご担当者様と、綿密に練り上げました。ご協力いただいた、玉野様、ありがとうございました。

ビジネスマン向けに新たに設けた長期連泊プランは、8泊以上のお客様の1泊あたりの料金が非常にリーズナブルになるというもの。今まで、長期滞在のお客様も結構いらっしゃるということでしたので、ファミリー・カップル向けのコンテンツをただボリュームアップするという再考ではなく、ビジネスマン向け宿泊プランも新たな形で提供するといった、ビジネスホテルとしての需要も意識した宿泊プランの見直しができました。

デザインテイストは、清潔感・ゆっくり、くつろげるホテルといったイメージが出るように、白ベースに差し色には暖色系のクリーム色を使用しました。メインビジュアルには、館内のイメージをコラージュ風に使用し、ホテルタマノ様の雰囲気がパッと見で印象付くように設計しました。また、右側にサイドメニューを配置し、こちらのサイドメニューは、各ページ共通となり、お問い合わせページ、空室検索・宿泊予約ページ、またスタッフブログへの導線を配置してあります。フッター部分にも、サイトマップを配置しており、ユーザーが目的のページへ辿り着きやすい導線設計を施し、非常にユーザビリティの高いサイト設計となっております。

空室検索・宿泊予約のシステムは、PC上で予約管理を一括して行えるよう、Re:reserve systemとして、Re:designでシステムを構築致しました。こちらは、今後、ホテルさん、ペンションさんのような宿泊施設の予約管理、また美容室さん、医療系の予約管理システムとしてもご利用いただけます。詳細はRe:designのホームページで後ほど公開致します。

今回は、ヒアリングの段階からクライアント様の要望が明確に出ておりました。お打ち合わせを重ねて行く上で考えたことは、綿密な打ち合わせとは、「クライアント様のご要望をより多く吸い上げ、そのご要望を提案という形で、どうアウトプット出来るか」ということでした。ご担当者様の玉野様とは、直接のお打ち合わせはもちろんのこと、携帯やメールでまめに連絡を取り合い、校正の段階で様々な角度からコンテンツの検証等を行いました。こういった文言の表記で、見る人にこちらの意図がしっかり伝わるか・・・等。当たり前のことなのですが、こういった当たり前の細かな部分に、クライアント様が制作側と同じ目線になり考えていただけたこと、より良いものを作ろうといったパートナー関係が築けたことが、良いものを作る最初の一歩目であり、重要なこととあらためて感じました。

今後も地元のお客様と、良い仕事を一緒にさせていただければと思っています。

2009.12.21.

Diary

Christmas Project 2009

Christmas Project 2009

今日は、朝から那須〜板室温泉へ外出。大雪でした!那須の山間部と、標高の低い町内の違いがはっきりしていました。町内は晴れていて、雪は、地元で言う「ふっかけ」ていたくらい。「ふっかけ」とは、山で降っている雪が標高の低い場所に降って来るということを言います。

まぁ、「ふっかけ」てたので、山間は本降りかなとは予想していましたが・・・。大雪でした。。。。タイヤ交換しておいて良かった。年末にかけて、那須は大雪の可能性があるらしいです。皆さん、くれぐれも運転はゆっくり安全運転で。

さてさて、今年も残す所あと10日ですね。そして、年末に毎年来るイベントがクリスマス!あと、3日でイブですね。プレゼント買いましたか?チキン予約しましたか?パーティーの準備をしている方も多いのでは?

クリスマスといえば、もみの木に飾り付けをする、クリスマスツリーですね。今日はインターネット上のクリスマスツリーに飾り付けが出来るユーザー参加型のサイトをご紹介します。

あなたのメッセージをネット上のもみの木に飾り付け出来ます。大切な人へのメッセージ、クリスマスへの意気込み等々、メッセージ付きの装飾をしてみてください。

メッセージのエントリーは、PC、携帯からはもちろん、今年爆発的に流行った、Twitterのつぶやきでもエントリーできます!間近に迫ったクリスマスに向けて、メッセージを残してみてもいいかもしれませんね。

ちなみに増子のクリスマスイブは、宇都宮へ打ち合わせです。夕方からなので、帰り道は宇都宮のクリスマスナイトを横目に帰ります。。。帰りがけ、近くのケンタッキーでチキンでも買って帰ろうかな。

2009年のクリスマス、皆さんに良いこと、楽しいことがありますように。

2009.12.18.

Diary

Francfranc

Francfranc
あと一週間でクリスマス。この週末は、那須ガーデンアウトレットのフランフランに加湿器を見てこようと思います。
ちなみに加湿器は自分へのクリスマスプレゼント候補の一つです。
フランフランの商品は、おもしろいデザインのものがたくさんあり、見ているだけで楽しくなります。クリスマス前の週末ってことで、きっと凄い人なんだろうな。。。

機能性とデザイン性が高い、加湿器を見つけにいってきます!

家電つながりでご報告。最近テレビショッピングでサイクロン式掃除機を買いました。掃除機をかけるのは、週末の楽しみなので、新しい掃除機に買い替えました。さて、お値段以上の使い心地なのか。。。ちなみに1万円です。。。

感想は週末、Twitterでつぶやきます。

2009.12.10.

Re:design

NasuWorker No.13 柳澤哲誉志さん

NasuWorker No.13 柳澤哲誉志
Nasuworker Voice of Vol.13に那須塩原市の柳澤司法書士事務所の柳澤哲誉志さんを掲載させていただきました。
2006年から故郷である那須塩原で開業し、今年11月に事務所を移転。今回はその新事務所にお邪魔して、取材をさせていただきました。
建てたばかりという事務所は、清潔感があり、エントランスは天井が高く開放的でした。依頼人の方が先生とお話をされる、応接室は、白を基調とした内装で、長テーブルと座り心地が良い椅子。窓から差し込む太陽の光が、心地よさを倍増させてくれます。「気軽に、リラックスしてお話が出来る空間」と感じました。

今回は法律のプロ、司法書士の先生ということで、どんなお話が聴けるのかわくわくしていました。
法律という私たちが安定した生活を送る上で守らなければいけない、国のルール。しかし、実際のところ、難しく、その大半はわからないことばかり。法律上の問題を円滑に解決するために、司法書士の先生のようなプロの法律家がいらっしゃるわけです。

柳澤先生は、地元旧黒磯市の出身で、大学在学中に司法書士試験に合格されました。都内の司法書士事務所で数年働き、故郷である那須塩原で開業。今は、地域の頼れる法律家を目指し、日々頑張っていると語ってくれました。
そして、何か法律のことでわからないことがあれば、いつでも気軽に相談して欲しいとおっしゃっていました。

Nasuworker No.13は、これまでとはまたひと味違った内容となっています。ここ、地元那須にいらっしゃる法律家のインタビュー、ぜひご覧ください!

2009.12.09.

Diary

最後の日の入り

最後の日の入り
12月9日。今年も残りわずか。

大晦日に友人数名と「最後の日の入り」を見に行く日帰り旅行を企てました。
元旦に初日の出を見にいくと、考えたのですが、スケジュール的に難しく。。。。
そして、ふと思いました。
今年最後の日に、一年間照らし続けてくれた太陽へ「お疲れさま」と声を掛けに行こうではないか!と。

場所は未定ですが、那須山に登ってみてもいいかなと。山か海か迷っています。
一緒に行くメンバーへ多数決を取って決定かな。

夕日の色と朝日の色って微妙に違いますよね。もちろん見る場所や気候によって見え方は変わるけど。
私は、夕日は紅色に近いと思います。朝日は、黄色みが強い橙色。
本当に主観的な意見ですが、夕日はその日の締めくくりの優しい光、朝日は始まりの強さを感じます。

人によって色々な思いがあるかもしれない。そう思って、友人達と太陽を見に行き、みんながどう見えているのかを聞いてみたいと思います。

なるほど、そういう見え方もあるのか・・・。そう感じられる、実りある2009年最後の日にしたいと思います!

さ、今年もラストスパート!最後までやり抜きます!

2009.12.01.

My Works

黒磯観光協会

黒磯観光協会
栃木県那須塩原市、黒磯観光協会様のWEBサイトを制作いたしました。
本年、3月にリニューアルのお話をいただき、企画、提案から担当させていただきました。

観光地・那須塩原にある、黒磯という土地のPRを目的とし、ポータル感を強く出したサイト構成を目指しました。サイト設計に当たり、デザイナーのY氏と入念な打ち合わせ。ユーザーがサイト内で迷わず、目的の情報に辿り着ける導線設計を実現させるため、コンテンツにより、色分けをしました。

メインコンテンツとなる、メインビジュアル内の各ページはピンク。全国的にも有名な湯治場として知られる板室温泉の紹介や各観光名所、黒磯の名物、歴史、また観光協会の年間行事など。メインビジュアルがそのまま、ナビゲーションとなるアイデアも、ファーストビューでのわかりやすさを考慮しています。

グリーンのコンテンツ、グローバルナビゲーションからは、加盟している協会員様をカテゴリ別に分けて表示させています。黒磯にはどのようなお店や施設があるのか、地元の方、また観光客向けの情報スペースとしても、協会員ページを使用出来るように、カテゴリも土地別や業種別などに細分化しております。

TOPページのニュースエリアは2ヶ所設置、更新頻度も高いため、WORDPRESSによるCMSコンテンツとなっており、リアルタイムな情報が随時配信されます。

オレンジの「新着情報」は、黒磯観光協会主催の行事や観光協会からのお知らせのスペース。ブルーの「おすすめ情報」は、各協会員様からの情報が配信されるスペースです。

このように、各コンテンツが色分けされており、ユーザーは直感的にどんなページを見ているのかがわかり、非常にユーザービリティが高いサイトになりました。

制作に当たり、観光協会員様数名で組織された、HP制作委員会で様々なご意見、ご要望をいただきました。私自身も、自分が生まれ育った故郷をPRしたいという思いがありましたので、皆様と一緒に、より良質なサイトになるため、ご提案をさせていただきました。

観光協会長の荻原様、副会長の村山様、黒磯観光協会事務局の斎藤様、そしてHP制作委員会の皆様、ご協力、本当にありがとうございました。今後も、弊社でHPの維持管理業務をさせていただきます。何卒、宜しくお願い致します。

私自身、長期的なスパンの制作に携わることができて、また一つ勉強になりました。ディレクターとして、改善するべきことも見えました。前に進みまくります!!
そして、観光協会様を通して、黒磯地域の皆様と人と人のつながりがつくれたこと、これが本当に貴重な財産となりました。板室温泉街に行けば、「マスコさん、寄っていってよ!」とお声を掛けてくださる。嬉しいですね!

これが、地方で仕事をやっていて本当に良かったと感じる瞬間です!これからも、良い仕事をして、WEBを通した地域貢献を着実に実現させていきたいと感じました!!

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